茗荷谷通信

株式会社システム科学の最寄り駅である地下鉄茗荷谷駅。このコーナーでは、弊社に訪れた際にふらりと立ち寄れる茗荷谷周辺の見どころや歳時記をご紹介しています。


第17回 「静寂と和の調和~Café竹早72~」

秋の気配が漂う今日この頃。甘味好きの著者としては「今年は#かき氷を食べていない!」というのが今夏一番の心残り。すると会社の同僚からおいしいかき氷の情報が!

2020年9月25日

第16回 「ガラシャの夏」

さて、今年の大河ドラマは明智光秀を主人公にした『麒麟がくる』。戦国時代末期の物語であり、主人公の明智光秀は美濃の国出身、一見東京の文京区とは何の関係もなさそうですが…。

2020年8月27日

第15回 「文京区トリビアに挑戦!」

この連載も初めてはや一年……皆さんも文京区についてだいぶ詳しくなってきたのでは?そんな折、文京区が文京区トリビア検定というWebコンテンツを公開したので、早速私も文京区トリビア検定に挑戦してみました。

2020年7月28日

第14回 「文京区ソコヂカラ」

今回は、新型コロナウィルス感染予防対策として文京区で行われている宅配サービスの取り組みをご紹介します。制約条件の中で出来ることを探して実行していく。“巣ごもり”生活にはちょっと嬉しい情報です。

2020年6月9日

第13回 「Dは団子のD」

来週からはいよいよゴールデンウィーク!でも、新型コロナウイルス感染防止のため、外出を控えた“巣ごもり”生活を選択される方も多いのでは。そんな方に、家にいても楽しめる読書はいかがでしょうか。今日は茗荷谷付近を舞台にした推理小説のお話です。

2020年4月21日

第12回 「先憂後楽」

新型コロナウイルスの影響で娯楽施設が閉まり、繁華街もイベントも自粛ムード…。何となく“ひきこもり”がちな生活になっている昨今ですが、こんな時こそ、広い庭園に出て心地よい風を感じて春の気配を満喫してみませんか。

2020年3月19日

第11回 「探し、観て、惜しむ花」

昨年から始まった新元号“令和”。その名前の出典が日本最古の歌集『万葉集』からであるというのは、皆さんもニュースなどで既にお馴染みかと思います。『初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす』そうです…

2020年2月25日

第10回 「しばられ地蔵」

2020年となり早や三週間……新しい年になって心機一転という気持ちも、日々の雑事に追われ徐々にしぼんできた頃合いではないでしょうか?そこで今日は、そんな皆さんに是非立ち寄っていただきたい場所があるのです。そこは…

2020年1月21日

第9回 「文京区の富士山」

お正月まであと10日あまり。初夢で富士山をみると縁起がいいと言われますね。そこで今日は文京区から見える富士山の絶景?についてお話ししたいと思います。これを見れば、初夢に富士山が登場するかも知れません。

2019年12月12日

第8回 「文京区の木:イチョウ」

秋も深まり、街を彩る紅葉が一段と目に染みる季節となりました。でも、紅葉も良いけれど、黄葉もまた風流ですよね。そこで、今回はイチョウの木の、ちょっとステキなお話をしようと思います。

2019年11月28日

第7回 「学生街」

皆さんは「学生街」と言うと、どの街を連想しますか? 御茶ノ水、高田馬場、渋谷…。実は、ここ茗荷谷も駅の近くにたくさんの大学・高校があるのです。今日は意外な「学生街」茗荷谷のお話です。

2019年11月12日

第6回 「九里四里うまい……」

芸術の秋、読書の秋……そして何といっても食欲の秋!! 栗よりうまい『十三里』なるものを求めて、取材班は小石川植物園の奥地へ飛びました!(飛びません)ところで『十三里』ってなに?

2019年10月10日

第5回 「何かがない駅」

地下鉄丸ノ内線「茗荷谷駅」をご利用になった方、何か物足りなさを感じませんでしたか? ほら、耳を澄ませてみてください……アレが聞こえないですよね?


2019年9月10日

第4回 「嘉納治五郎の二つの顔と二つの像」

2020年東京オリンピックまであと一年、今回は日本のオリンピックの歴史に欠かすことのできない嘉納治五郎の像についてご紹介します。

2019年7月9日

第3回 「石川啄木終焉の地」

岩手に生まれた歌人・石川啄木は、文京区小石川の地にて人生の最期を迎えました。 今回はその地にある歌碑と顕彰室をご紹介します。


2019年6月4日

第2回 「文京区の花:ツツジ」

今日ご紹介するのは文京区の花「ツツジ」。弊社にお越しの際は、道端のツツジにちょっと足を止めて、花の由来に思いを馳せ、心の和むひと時をお過ごしいただければと思います。

2019年5月9日

第1回 「顔が二つある魚の像」

弊社最寄り、丸の内線茗荷谷駅のランドマーク……かどうかは分かりませんが、一度見たら二度と忘れられないあの像について、文京区好きの社員が紹介いたします。


2019年4月23日